

KIRANA EAST Raga workshop
初めてラーガを体験する人向けの、基礎練習を中心に取り組むワークショップです。
・ラーガの学びを受け取る為の聴くウォーミングアップ(聴く瞑想)
・発声のウォーミングアップと基礎練習
・夜明けのラーガBhairavの小曲(Chotta Khayal)
ご興味のある方であればどなたでも、本格的で深いラーガ体験ができる内容になっています
インド古典声楽に興味がある、挑戦してみたいという方は、是非この機会にお越しください。
講師:サラ
2026年2月23日(月曜.祝日)15:00-16:30
会場:mysore fukuoka
福岡市中央区赤坂2-6-23グリーンハイツ赤坂203
【受講料】
90分 8,000円
【定員15名】
申し込みは以下を明記の上ご予約ください
・お名前
・電話番号
・住所
・メールアドレス
*キャンセルポリシー
お支払い完了後のキャンセルや返金は不可となります
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KIRANA EAST – Terry Riley Music school –
様々なジャンルに影響を与えてきた音楽家テリー・ライリーにより、2022年に創設された音楽学校。北インド古典音楽ラーガの声楽と、テリー・ライリー自身の作品を通して、丁寧に音や音楽と向き合う姿勢そのものを育む場として活動している。

KIRANA EAST 創設者:テリー・ライリー(Terry Riley)
インド古典音楽ラーガの実践を、生涯をかけて探究し続けている作曲家/演奏家。
1935年カリフォルニア州生まれ。サンフランシスコ州立大学、サンフランシスコ音楽院、カリフォルニア大学バークレー校などで作曲とピアノを学び、ラ・モンテ・ヤングやポーリン・オリヴェロスらと交流する。1964年に発表した《In C》は、反復と集中を通して意識の変容を促す音楽として知られ、後に“ミニマリズム”と呼ばれる潮流の起点となった。続く《A Rainbow in Curved Air》では、ロックやサイケデリック文化とも共振し、世代やジャンルを超えた影響を与える。ドン・チェリーやチェット・ベイカーなどジャズ/即興音楽の名手から、ロック、現代音楽の分野まで、ジャンルを越えた音楽家と数多く共演。1970年代より北インド古典声楽の巨匠パンディット・プラン・ナートに師事し、26年間にわたる密な師弟関係を通じてKirana流派の伝統を継承した。クロノス・カルテットとの協働などを通じ、インド古典声楽ラーガの時間感覚と響きの思想を西洋音楽に橋渡ししてきた。現在もラーガの探究を続けている。現在は準備のできた生徒に限り個人レッスンを行っている。

講師紹介:サラ
2019年に作曲家テリー・ライリーに弟子入り。パンディット・プラン・ナートの系譜に連なる日本人として、初めてその伝統を継承する立場となる。2020年、世界的パンデミックを機に日本へ移住したライリー氏と共に活動を本格化。アシスタントとしての業務に加え、彼のキーボード奏法や作曲技法を中心に学び、その音楽的遺産を日常的な実践を通して継承しながら、コラボレーターとしても活動。国内外のさまざまな舞台でテリー・ライリーと共演を重ねている。2020年以降、日々の生活そのものを通して師から教えを受け取る伝統的な師弟関係(グルクル)を実践しながら、テリー・ライリーがパンディット・プラン・ナートから受けたレッスンと同様、口伝を中心とした直接的な学びを継続している。2025年5月、テリー・ライリーがグループレッスンの担当を引退したことを受け、その学びを次の世代へ手渡す役割として、ラーガの指導活動を開始。

