mysore fukuoka | 2021. Jun 5 & 6 ~Yoga is a way of life~ work shop by Amṛta Toshi
2021. Jun 5 & 6 ~Yoga is a way of life~ work shop by Amṛta Toshi
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2021. Jun 5 & 6 ~Yoga is a way of life~ work shop by Amṛta Toshi

シンプルに生きるためのヨーガ ~Yoga is a way of life~

 

ヨーガをもっと深めたい全ての方へ~伝統の叡智を学ぶWS~

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6/5(Sat)

Session1

【身体と心を磨くアーサナプラクティス Basic】

怪我をしないで、誰とも比べることなく、自分にとって必要なアーサナの実践を深めて行くには、心の傾向と、身体の法則を理解することが重要です。 そのカギを握っているのがバンダであり、その中でもウディーヤナバンダをより意識的にプラクティスしていくことで様々な恩恵を受けることが出来ます。
基本となるタダーサナやチャトランガダンダーサナ、アドムカシュバーサナのアライメントを確認した後、様々なバリエーションを使ってソーアスプラクティス(ウディーヤナバンダにつながる練習)の実践と、身体の各スペースを確保していくオプナーを実践します。
アーサナ練習に必要な身体のポイントをバランス良く学ぶことで、一見、難しそうに見えるアドバンスポーズも、実は、基本をしっかりと理解し着実に練習すればシンプルなポーズになることがはっきりと理解していくことができます。
この方法を学ぶことにより今、プラクティスされているアーサナを無理なく、リラックスして深めることが出来るようになっていきます。

 

 

 

 

Session2

【ヨーガの教えとその全体像】(座学)

ヨーガの源は、何千年も変わることなく受け継がれている、ヴェーダと呼ばれる知識体です。
そこにはヨーガの本質、人が幸せに生きるための方法、そして私とは何者なのかと言うことままでが、全て教えられています。
普段私たちが実践している、アーサナや呼吸法、瞑想は何のために行うのでしょうか?
その本当の意味を理解するこでヨーガが一歩格段に深まります。
そのカギが、伝統的なヨーガの教え(哲学)にあります!
哲学本を読んで自分でその教えを理解しようとすることは限界があります。今この瞬間もインドで、変わることなく受け継がれている伝統の「知識」にふれることで、客観性が育まれ、その限界を超えていくことができます。
今回は、ヨーガ・スートラやバガヴァッド・ギーターなどの聖典の意味を深めていくヨーガ哲学の全体像を、インドでの暮らしや、旅の様子をふまえて分かりやすくお伝えさせていただきます。

 

 

 

 

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6/6 (Sun)

Session3

【瞑想の本質とその実践】

瞑想とは、本来ヨーガのプラクティスに欠かすことの出来ないものであり、学んだことを自分自身に定着させていくための重要な実践です。まず、知っていただきたいことは、「瞑想に適した身体と考えがないと瞑想は出来ない」と言うことです。セッション1で実践したアーサナプラクティスは瞑想に適した体を育むことが出来ます。そして、浄化され整った心も瞑想には必要になります。このことを踏まえた上で、瞑想の本質とは何かを聖典の教えとともに、紐解いていきます。伝統的には一人で行うものではなく、先生のガイドに従って深めていきます。そうすることで、迷いなく、リラックスしてじっくりと自分を見つめていくことが出来るのです。今回は、実際にインドで行われている、瞑想を時間が許す限り実践していきます。

 

 

Session4

【生きる智慧、アシュターンガ(八支則)の教え】(座学)

ヨーガを実践している方であれば、一度は触れたことのある聖仙パタンジャリが編纂したヨーガ・スートラ。そこに記載されているアシュターンガ(八支則)は、普遍的で、明確な一寸の迷いもない教えです。教えを客観的に理解しようとするのであれば、ヨーガの源である、何千年も変わることなく受け継がれている、ヴェーダと呼ばれる知識体に目を向ける必要があります。
そこにはヨーガの本質、人が幸せに生きるための方法、そして、私とは何者なのかと言うことまで全て教えられています。その源を土台に、アシュターンガ(八支則)を紐解いていきます。
今この瞬間もインドで、変わることなく受け継がれている伝統の「知識』にふれることで、客観性が育まれ、明確に日々の暮らしに活かしていくことが出来るようになります。
今回は、ヨーガ・スートラから八支則、ヤマと二ヤマをピックアップし、インドでの暮らしや、旅の様子をふまえ、その教えの本当の意味をお伝えさせていただきます。
本場の智慧を理解していくことで、ヨーガが生き方として、日々の暮らしに定着していくことでしょう。

 

 

◯日時

6/5(Sat)

session1  13:00-15:00
session2  15:15~17:15(質疑応答込み)

6/6(Sun)

session3  11:00~12:30
session4  13:30~15:30(質疑応答込み)

◯参加費

マイソールパスをお持ちの方(mysore fukuokaにて申し込みしてください)

2日通し   ¥18,000
1日通し   ¥10,000
各session  ¥5,500

 

一般の方

一般の方の申し込みは→一般参加者申し込みはこちらから

2日通し   ¥20,000
1日通し   ¥11,000
各session  ¥6,000

*全て税込です。

 

 

◯全てのセッションにおいて初心者の方も歓迎致します。

◯定員 各日 18名

 

 

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◯プロフィール

Amṛta Toshi(アムリタ トシ)

京都出身

単身アジアを巡り、2002年旅の最終地インドにて、ヨーガに出会う。聖地バラナシで著名な指導者 Sri M.L Sonkar からハタヨーガ を学び、その後京都大学で2年間インド哲学を学ぶ。年の半分をインドで過ごし、Sri K Pattabi Joisの直弟子で、世界的指導者であるRolf Noujakatと妻Marci の元でアーサナプラクティスを深め、アシスタントも務めている。
ヴェーダ文化を探究し、伝統的なヴェーダーンタの教えを世界的指導者であるSwami Dayananda Saraswatiの直弟子Swami Paramatmananda Saraswatiから学び続けている。
アシュターンガとアイアンガーの知識が統合された的確な教えは、トシのティーチングの隅々まで行き渡り、情熱的でまっすぐな伝統に基づいた言葉の一つ一つは、多くの人の考えに明かりを灯す。それは、マットの上だけにとどまらない生き方としてのヨーガに、自身の人生を捧げているからであろう。

 

 

 

・International Yoga Training Ashram Varanasi コース修了

・インド中央政府公認 Vivekananda Yoga Kendra ヨーガ指導者コース修了

・幼、保、高等学校教諭資格保持

・Spirit Yoga Osaka RYT200/500

ヨーガ 哲学担当(2012-2020)

HP.http://namah-shivaya.com

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  Amrita Yoga Shala